Coral Lab 大塚です

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凄く奇麗なラベルですね~
この塩使うとこんな珊瑚になるのかな的な期待感を煽ります(笑)

メーカーの説明書きをざっと訳してみました

「SPSの飼育を成功させるには、塩の品質と確かなエレメンツのバランスです。
私達の経験からすると、全ての塩が品質の良さとエレメンツのバランスが良いわけではありません。

リーファーのベスト・コーラルリーフソルトプレミアムは、ドイツ及びヨーロッパの最新の薬局調剤基準に従ってのみ、細心の注意を払って製造されています

*強いポンプで混ぜた場合、水温 15~25℃で10分くらいで溶けます。
*2週間に5%の水換えでも耐えられる栄養素のバランスになっています。

しかし、
水槽内のサンゴの量にもよりますが、毎週の水換えをお勧めします。
水換えの理由は、サンゴに必要なエレメンツのバランスを良い状態にするために行ってください。
(水換えはエレメンツを流失させるのではなく、この商品によって加えるという事です。)

*サンゴの量が少量~普通であれば、水槽にたいして5~6%の水換えをして下さい。
*サンゴの量が大量の場合、水槽にたいして10%の水換えをして下さい。
*水槽の塩分濃度に気を付けて下さい。(低くても高くてもダメです)

この商品を使って成功したとわかるのに、水槽の飼育期間と水槽内の既存のバランスによって、3-12か月程度と思っていて下さい。

私達の、成功したと実感した者は、15年間の飼育期間者で最長で11ケ月かかりました。
この期間、サンゴを失くことなく、ゆっくりですが慎重に成功となりました。

続いて

このシステム用の「標準」技術装置に加えて、
下記のポイントを押さえていれば成功は早くなっていくでしょう。
*忍耐力
*注意力
*観察力
*エレメンツの投薬をコントロールする能力

二枚貝やソフトコーラルそして、LPSも何年もこのシステムで飼育されています。」

KZ社の良い所はこういった基本的な部分が分かりやすく書かれていることかな~と思います

上手く回っているリーフタンクであればリン酸、硝酸塩等の栄養塩は極低い値に調整されているはずです
そういった場合の水換えとは栄養塩の排出というより、添加過剰な物質と不足している物質の調整
的な意味合いが強くなるはずです
この塩は、高品質な原料と製法 品質管理+優れたエレメンツのバランスによって
調整機能に優れているという商品かと思います
最初から偏った成分バランスの人工海水は山ほど有りますので
ベースの部分はしっかりとした物を使われると いい結果に結びつきやすいかと

現在、店舗でも使用しまして使用感等含めてご提案できるよう頑張っております!また5月にはKZ社にも行けそうなのでそこで使用方法等色々聞いてこようかと

あとご連絡です!
本日、大規模入荷の為夕方より足の踏み場が無くなりそうです(汗)
仕分け作業、価格設定等でバタバタしてますし
価格設定できていない商品はかなりお時間頂くかもしれませんので
入荷を期待して頂いてますお客様は明日ですと店員&生体が落ち着いてるかと
思います
何卒宜しくお願い致します
ちなみに明日も深夜より大規模入荷となりましてこちらはSPSメインでの入荷と
なりますのでSPSをご入用の方は28日にご来店頂ければ数が揃った状態で見て頂けるかと
思います