Coral Lab 大塚です!

Coral Labでは年数回現地シッパーとの打ち合わせをしております
ハタゴ便は月1で行っていますが
今回はオーストラリアのケアンズです。

13時頃にエントリー

ハイマツピンクの隣にウミキノコ
このように自然界ではソフトコーラル LPS SPSって棲み分けしてはいません
なので、好日性サンゴが飼える水槽では大体の種類が満遍なく飼えるはずです。

普段仕入れているサンゴはどんな環境から来ているのか?
これは実際いるところを見た方が早いのでウスエダブルーの海域をオーダーしています。


居ました!
この海域では10m以深に比較的多く見られました
スペクトルは画像の通り、水深11mでもワイドなスペクトルが出ているのが分かります
照度は驚きの4500lux程度、、、、
かなり暗いですよね
ケアンズは何度も潜ったことが有りますが、思の他透明度は低いです
なので水深11mにもなるとかなり照度が落ちます
インドネシアのブリードサンゴが育てられている環境が50000lux以上ある事も考えると
10倍近く暗い環境にいるわけです。
なかなかウスエダが上手く飼えない!という方は水流強め、照度は暗めで再度挑戦されてみませんか!?
水中で4500luxというと
メタハラですと150w散光 水面から30cmくらい離したところにセットして水槽のおおよそ中層から下層
くらいです250w直下とかだと明るすぎて共肉が剥がれたりすることも有りえます。
最近はシステムLEDも照度はかなり高いので中心からちょっとずらしたり、深めの場所に置いてあげても
良いかと。
今回棲息していた場所もかなり流れは速い開けた場所なので
水流はきちんと確保して下さい。

※ミドリイシは同種であっても棲息水深にかなり開きがある場合がございます、今回の情報は事実ですがあくまで
参考例として参照頂けますと幸いです。

鮮やかな青はミドリイシでないとなかなか出ない色彩ですので
この機会に是非!

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