Coral Lab 大塚です!


トリトンメソッドで立ち上げてた水槽ですが、、、


クーラー故障で崩壊しました!


表示温度 35.6℃

実水温      8℃


まぁ、、3年もメンテなしで使い続けていた物ですの定期メンテは大事です


そんな事もございまして


また立ち上げ直しとなった実験水槽ですが


海水を張り


KHを測定したら7.5→6まで減少してましたので


いよいよTriton Methodを導入することにしました


パート1が9.44LのRO水に一本

パート2が9LのRO水に一本

パート3が8LのRO水にAを先に溶かし、次にBも投入し撹拌し作成します


パート1はかなり念入りに溶かす感じです


これで各パート10Lつづ薬液が完成



できた薬液をポリタンクに移しました


最初トリトンのCo3添加剤でKHを8まで上昇させ

各パートを100Lの飼育水に対し10mlの割合から添加をスタートします

なじむまでは週3-4回 KHを測定し添加量を調節し運用


実験水槽は250Lで計算してますので

各パート25ml添加します


薬液を入れると当然薬液分水量が増えてしまうのと

塩化物イオンが上昇する為

バランスを取るよう 飼育海水を45ml抜き取ります

この45mlというのはトリトン社のHPで各パートの投入量を入力すると抜き取る海水量が分かる

ページがあるのでそちらで計算しました

すべてグローテックのドーシングポンプで楽々設定です

本当に使いやすいドーシングポンプだと思います

一回使ってしまえば、説明書なしにキャリブレイション、設定も直感的に操作できる

機材です


ここまでしっかりやるので

自動給水は必須です


ELOS自動給水の感覚は掴めましたので

今度はSATOを使ってみました

光センサーでELOSより反応が早いです

ZEOvitでも塩分濃度変動は週1‰に抑えるようにとの記述がありましたので

自動給水はもっと普及しても良い機材だと思います


昔はフロート式でよく故障したイメージがあったのですが

画像のような光センサー式やELOSの熱感知式は

反応が良いのでおススメです


SATOは今後在庫もしていこうかと、、、


列記するとむつかしそうに見えますが

当分やることはKHを測定し1,2,3の添加量を調整だけです(笑)

ドーシングポンプと自動給水さえあれば

かなりボーっと水槽を眺めていられます(笑)


2月は入荷ラッシュ!

実験水槽も少しは賑やかになるはず?


リン酸値が絶望的に低いので魚も入れないとまずそうです