Coral Lab 大塚です!


実験水槽にてボーリングメソッド続けて、かなり時間も経ってきましたので

ご報告を、、、、


ボーリングメソッド、すごく良いです!

数値も月1-2回しか測定しませんが

生体の出入りも少ない事もあり、パターンが決まってしまえば

それほど変動していません。

この水量120㍑ほどの水槽で

A B Cを一日 50ml 6回に分けて添加しています

トータルで150mlにもなりますので結構な量ですが


専用の薬液タンクで2㍑作っておけますので

一回作れば40日間放置できます


珊瑚も


このようにポリプふさふさでご機嫌です(笑)


このボーリングメソッド、何故海外で流行っているかと言いますと

Caリアクターでサンゴ骨格を溶かした場合

特定の金属元素が過剰供給される事が分かってきたそうです

それだけが要因では無いのでしょうが

ボーリングメソッドの場合はしっかりコントロールすれば

ミネラルバランスを良好に保つ事も容易なんだそうです


Caリアクターを使う場合でも

グローテック社から出ているピュアな原料のメディア等を使えば

特定元素の過剰供給は抑えられるのかもしれません


グローテックのドーシングポンプを気に入ってしまったので



こんなカバーも作ってみました(笑)


まだ使い始めたばかりのドーシングポンプ

設定も簡単ですごく便利なのですが

設置方法によっては薬液の逆流なども起こり得ます

ご購入の際は、設置場所、高さなどをお教え頂くと安全かと思います

逆流防止弁も近々販売されそうですので

そちらをご利用になられると安全性が増します!


来年はこのドーシングポンプが今よりもっと普及する年になりそうです

海外で魅力的な商品が次々と発表されてますし


炭素源を使わない超低栄養塩システムも登場するようです

珊瑚にエサも与えないので

ほぼドーシングポンプだけで管理できるのではないでしょうか?


グローテックのドーシングポンプ

薬液タンク

専用5連チューブホルダーなども

お取り寄せですが販売しております!

ご利用の際は是非是非!